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フッ素のご紹介

      2024/05/12

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の星屋です。

今回はフッ素についてお話させていただきます。

フッ素とは自然界に広く存在している元素であり、

日常的に無意識のうちに食べ物や飲み物で常に取り込まれています。

また体の中にも骨や歯の中に多く存在しており、健康を維持するために必要不可欠な栄養素です。

しかし、食べ物や飲み物だけでは歯の健康を保つのに十分なフッ素の摂取は不可能で、

虫歯予防のためには自分たちで意識してフッ素を歯に取り込んでいくしかありません。

フッ素が歯に与える効果としては、

歯質を強くする、歯を再石灰化する、抗菌作用で歯を守るが挙げられます。

フッ素を塗って一番効果の高い年齢は新しい歯が生えてくる時期です。

乳歯の場合生後6ヶ月頃から2歳半、永久歯の場合は6歳から15歳までです。

生えたての歯は質がまだ弱く、虫歯になりやすいため、この時期は積極的にフッ素を取り入れましょう。

同様にフッ素は2次カリエスの予防などにも効果があるので、

成人の方も使用されることをお勧めします。正しく使用し虫歯のリスクが低い口腔内を目指しましょう。

 

 

『歯周病の怖さ』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の玉谷です。

年をとってから歯を失う最大の原因は虫歯ではなく、歯周病によるものです。

歯周病とは、歯ぐきや歯槽骨(歯を支える骨)が破壊されていく病気です。

 

大人ではほとんどの人が歯周病に罹患し、今や成人病の一つとなっています。

はじめのうちは、ほとんど自覚症状がなく、病状が進み、

気づいたときにはもう手遅れということが多いもの歯周病の特徴です。

最近では子供のころから始まる人も増えています。

小学生の高学年でも3人に1人は歯周病と言われています。

また思春期のホルモンの変調が歯周病になりやすくしたり、悪化させたりすることもあります。

しっかりと歯を磨き、定期的に歯科医院での検診を受けるようにしましょう。

軽いのもだと正しいブラッシングと歯垢・歯石除去でまた元に戻ることができます。

学校の歯科検診の結果で「歯肉炎があります」と言われた子は、このままにしておくと将来が心配です。

丁寧なブラッシングを心がけ、時に歯科医院で正しいブラッシングができているかチェックしましょう。 

 

 

『8020のご紹介』

 

こんにちは、大垣市の歯医者ビバ・スマイル歯科の歯科衛生士の藤塚です。

今回8020を達成されたS.Tさんは、なんと80歳で歯が28本も残っていました。

なかなか健康な状態で28本も残すことは難しいと思いますが、

2ヶ月に1回かかさず来院されていました。これだけ健康な状態で歯が残せたのも、

「院長先生をはじめスタッフのおかげです。」と、とても喜んでみえました。

またTさんは定年するまでは仕事人間だったそうですが、

退職されて70歳からショートテニスを始められたそうです。

体力をつけるためにも、なんでも自分の歯で食べられることは幸せだと、おっしゃってみえました。

また趣味は盆栽いじりで、家の木なども自分で剪定をしているそうです。

毎回当院にも自転車で来院されており、まだまだお元気でパワーをもらえます。

私もお口の中からサポートできるように、今後も携わっていきたいと思います。

 

お口のお悩み、お気軽にご相談ください。

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